SonicGardenの名前の由来が聞き心地よかった件

SonicGardenでは、ソフトウェアはお金や人手をかければ速く良いものが出来る訳ではないと考えています。ソフトウェアの開発は、植物や野菜を作ることに似ていると考えています。どれだけ沢山の栄養や人手をかけたからといって、花が咲いたり果実が実るまでの期間を短くすることは出来ません。ソフトウェアも、お金や人手を必要以上にかけるよりも、時間(期間)をかけることの方が良いソフトウェアを作ることができると考えているのです。

例えば5日で出来るとプログラマが言ったソフトウェアを、本当に5日間で缶詰して作るか、週に1日のペースで5週間かけて良いとしたら、きっと5週かけた方が良いソフトウェアができあがると思います。それは、ソフトウェア開発は学びの要素が多いので、短期間で集中的にやるよりも、時間をかけた方が良いものができます。5日後のプログラマのスキルより、5週後のスキルの方が良いものを速く作れるようになっている筈です。

SonicGardenの名前は、音速のように素早く決断し迅速にプログラミングしていく一方で、出来上がるものは性急に完成させるのではなく期間をかけてじっくりと育てていくというソフトウェア開発のスタイルからきています。また、このガーデンから様々なソフトウェアのサービスを育てていきたいという想いも込めました。 

 

会社案内 - SonicGarden 株式会社ソニックガーデン

 

ソフトウェア開発を植物を育てることに例えるのはとてもうまい表現だと思った。

映画とかで出てくる凄腕プログラマーってもの凄い早さでキーボードをガチガチと押して作るから、世間ではそういうイメージが作られてる。

だからお客さんもそういうもんだと思ってるし、製品みたいに完成品を納期までに納めてくれるもんだと思ってる。

でも開発現場では納期に間に合わせるため、テストを十分に行えずバグを多く含んだソフトウェアをおさめてしまうことが多々ある。

でもお客さんが納得するようなソフトウェアを作るにはどうしても時間をかけないといけないのでこの表現はうまいと思った。

 

こんな経営者がいる職場で働きたいね。

はてなブックマークAtomAPIで大量登録#perl